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Season6 Act1. ORIGIN

オリジン

ダンジョン

グランプロリス(Lv.1 ~ Lv.16)

[マークウッド] (Lv.1 ~ Lv.5)
日差しの当たらない森マークウッド。
ヘンドンマイアの住民達の睡眠を妨げるタウビーストの奇声が聞こえる場所だ。
冒険家としての力が試される場所である。
* ボス - タウビースト
[サンダーランド] (Lv.3 ~ Lv.6)
雷を呼ぶと言われる伝説のゴブリンであるキノル。
彼はゴブリン達の間では王のような存在として君臨している。
キノルのいるこの場所は一年中雷が鳴り響き、風雨が絶えぬことからサンダーランドと呼ばれている。
* ボス - 電撃のキノル
[ポイズンサンダーランド] (Lv.5 ~ Lv.8)
あなたはルガルのささやきを聞いたことがあるか?
「フェンリル」の吐く毒の息の匂いを心地よく感じるころには、甘いささやきが貴方の耳元で繰り返し聞こえるだろう。
そのまま目を閉じよ….心に安ぎを…
* ボス - フェンリル
[フロストマークウッド] (Lv.8 ~ Lv.11)
一人で魔法の勉強をしているという姉の炎のビノーシュを傍で支えるために、姉についてグランプロリスに入って来たケラハ。
最近凍った状態で発見される冒険者たちを攻撃したのはうわさどおり本当に彼女なのだろうか?
* ボス - 結氷のケラハ
[グラックカラック] (Lv.11 ~ Lv.13)
石柱が多く立つグラックカラックの森は、タウ達の大王シャウタによって支配されており、
その勢力は日に日に拡大している。獰猛なシャウタに立ち向かう実力のない者は近寄ってはいけない。
* ボス - タウキングシャウタ
[燃え盛るグラックカラック] (Lv.13 ~ Lv.15)
火炎のビノーシュ。彼女がグランプロリスにやって来たのは純粋に魔法の修行のためであった。
しかし今、彼女が道を塞いでいるグランプロリスの奥地で火の手が上がった。このままでは大災害が起きてしまう。
* ボス - 火炎のビノーシュ
[闇のサンダーランド] (Lv.14 ~ Lv.16)
いったい彼らはどこからやって来たのだろうか?
大陸に転移現象が起きてからというもの、次々と未知の生命体が発見されるようになった。
生ある者への恨みが渦巻くこの場所で、あなたも彼らの一員となってしまうのだろうか?
* ボス - グールグウィシ

天城(Lv.17 ~ Lv.23)

[竜人の塔] (Lv.17 ~ Lv.20)
噂の天城への第一歩を踏み出した冒険者達。
だが天城の入り口から難敵とぶつかる。
ミドルオーシャンの魔力により、竜達は急速な変異を起こした挙句、人間型の竜人に変化して冒険者達の前に立ちはだかっている。
己の領域を護ることしか考えていない彼らとは話は通じなさそうだ……。
* ボス - ラキウス
[人形館] (Lv.19 ~ Lv.21)
気味が悪いぐらいに人間そっくりの石像が立ち並ぶ人形館。
いつの間にか近付いて来た奇怪な生命体が冒険者達に言った。
‘いい材料だ……ご主人様が戻って来たらお見せしなければ’
* ボス - マスタードグリ
[ゴーレムの塔] (Lv.20 ~ Lv.22)
アラドの古文書にも載っている魔法生命体’ゴーレム’は、古くから魔法使い達の肉体労働を担当する作業員であると同時に‘警備員’でもあった。
上の階へと繋がる門は固く閉ざされており、立ちはだかる幾多のゴーレムの向こうに黄金のゴーレムの姿が見える。
あのゴーレムには何か秘密が秘められているのでは?いよいよ、アラドの冒険者達が天城の中心部へと挑戦し始めた。
* ボス - 黄金のプラタニ
[闇の玄関] (Lv.21 ~ Lv.23)
何も見えない暗闇の中で、側に立っていた兵士の石像が冒険者の命を狙っていきなり攻撃してくる。
‘光の城主’の親衛隊であるエクスペラー達を倒さない限り、天城の頂上まで登ることなどできない。
君はこの暗闇の中で、やつらを倒すことができるのか?
微動だにしないエクスペラー達のヘルメットの中では、ただ赤い眼が光っているだけであった。
* ボス - ヘブンエクスペラー
[城主の宮] (Lv.23 ~ Lv.25)
その昔……アラド大陸と天界を繋いでいた天城に突然全身から光を放つ戦士が現れた。
光の戦士とその部下達は怒涛の勢いで天城の生命達を排除し、天城は彼らによって占領、封鎖され、アラド大陸と天界の交流は絶たれてしまった。
そして千年の時が流れた。
再び現れた天城に登った冒険者達は、伝説の‘光の城主’と対面することになった。
誰も突破出来なかった光の城主。果たして冒険者達は、彼を倒して天界へと繋がる門を開けることができるか?
* ボス - 光の城主ジグハルト
[浮遊城] (Lv.22 ~ Lv.24)
その昔天界を支配していた龍王バカルの軍隊が駐屯していた城がバカルの死とともに空を浮遊するようになった。
その後、人々はその城を浮遊城と呼ぶようになった。
バカルの魔法の力が凝縮されたこの城が天城と反応すれば、大陸にどんな災いをもたらすことになるのか、知る者はいない。
* ボス - イービルアイ

ベヒーモス(Lv.24 ~ Lv.29)

[神殿外郭] (Lv.24 ~ Lv.26)
空を飛び回る大陸と言っても過言ではないほど巨大な生命体ベヒーモスの上に、ある日使徒ロータスが現れた。
ベヒーモスの背中には古代の知識を崇拝するGBL教の本拠地がある。
GBL教の教主、オフィーリアの要請を受けた冒険者達はダークエルフの飛空艇マガタに乗って神殿外郭に着陸する。
* ボス - GBL教大主教、GBL教大司祭
[デンドロイドのジャングル] (Lv.25 ~ Lv.27)
水が噴出するベヒーモスの頭部には様々な植物が生い茂っている。
ロータスがいるという神殿の中心、「脊髄」へ行くには、奇妙な生命体であふれるこの場所を避けて通るわけにはいかない。
* ボス - ロディンクロー
[煉獄] (Lv.26 ~ Lv.28)
光の差すことのない暗い場所、煉獄。
ベヒーモスの腰の部分にある神殿だ。
深い闇の中で訪問者を狙うアンデッド達とハンター達の恐怖がGBL教信徒の間でささやかれている場所である。
* ボス - マスターハンター
[白夜] (Lv.27 ~ Lv.29)
ベヒーモス地域の中でも最も高い場所に作られた神殿・白夜にはGBL教の武器が保管されている。武器を持つことも真理探究につながるのだろうか?さらなる疑問を抱きつつ、冒険者はベヒーモスの中心へと向かう
* ボス - ドルニアEX
[第1脊髄] (Lv.28 ~ Lv.30)
ベヒーモスの脊髄あたりに螺旋型の古代神殿がある。冒険家達は信徒達を飲み込んでしまったテンタクルを倒し、ロータスを追って神殿の奥深くに向かわねばならない。
* ボス - グレートテンタクル
[血獄] (Lv.29 ~ Lv.31)
GBL教内の秘密組織ブラッディーパージ(Bloody Purge)の長であった審判者マセラス(Marcellus)。
ロータスが神殿を攻撃したGBL教最後の日、彼は決死隊を組織して信徒たちの脱出路を確保した。
ベヒーモスの腹の中でロータスと対峙し、苦しい戦いを続ける彼を探し出し、救出しなければならない。
* ボス - 審判者マセラス
[第2脊椎] (Lv.29 ~ Lv.32)
第8使徒『長足のロータス』。ついに冒険家達はベヒーモスの神殿に災いをもたらしたロータスの前にやって来た。しかし精神を貫くロータスの攻撃に耐えることができなければ、ロータスを打ち砕くことは難しいだろう。
* ボス - 長足のロータス

アルフライラ(Lv.30 ~ Lv.35)

[シャローキープ] (Lv.30 ~ Lv.32)
黒妖精の街に伝染病が広がり、それを人間の仕業だと考えた黒妖精たちとベルマイア公国の間に戦争の火種が灯る。伝染病の余波はアルフライラ駐屯地に近いシャローキープにまで影響を与えた。一方、黒妖精の錬金術師モーガンは伝染病の実態を研究するために一人でノイアフェラへ向かったまま行方不明になるが…。
* ボス - マリスモーガン
[蜘蛛巣窟] (Lv.31 ~ Lv.33)
今にも黒妖精とベルマイアの間で戦争が起きようとしている。
もし強大な魔法の力をもつダークエルフとの戦争が起これば、数多くの犠牲を払うことになるだろう。一刻を争う状態だが、伝染病にかかって巨大化した蜘蛛と人間に恨みを持つ悪霊たちが冒険家の前に立ち塞がる。
* ボス - アラクロッソ
[蜘蛛王国] (Lv.32 ~ Lv.34)
蜘蛛の王、キングバブーンが死んでから蜘蛛王国は二つに分かれて対立した。
王の座に目がくらんだあまり禁じられた力に手を出してしまった愚かな王子と王女のせいで王国は死霊の呪いで滅びてしまった。
しかし、暗い洞窟の中で彼らは今もなお戦い続けている。まるで兄妹であることを忘れたかのように…。
* ボス - 蜘蛛王子ニコラス、蜘蛛王女アンジェリナ
[英雄の地下墓地] (Lv.33 ~ Lv.35)
黒妖精の英雄たちが眠っている地下墓地。
伝染病と思われる邪悪な魔法は永眠していた過去の英雄を蘇らせる。
彼らは皆時間の彼方に消え去るべき者。
英雄たちは冒険者に自分たちを帰してほしいと懇願している。
* ボス - 第1英雄妖精騎士ルンゲル、第2英雄東方の星スハラ、第3英雄鋼鉄の剣士バトル、第4英雄闇の司祭ドビアナ、第5英雄怪力の拳士ユルクレス、第6英雄炎の識者ルンバート、第7英雄悪魔処刑者のガリオン、(7人の英雄のうち、ランダムに1人登場)
[黒妖精の墓地] (Lv.34 ~ Lv.36)
黒妖精の長年の悩みの種であった死竜スピラッジ。
数百年前、黒妖精は力を合わせて死竜を仕留め、その身体を分解することに成功した。しかし死竜の邪悪な思念まで完全に消し去ることはできなかった。
伝染病の余波で全てが滅茶苦茶になった今、死竜スピラッジの封印が危機にさらされている。
* ボス - 死龍スピラッジの頭
[マグマケーブ] (Lv.35~ Lv.37)
黒妖精の地下水道アンダーフットに繋がる洞窟の一部が火炎の聖地、カヤク火山の脈に触れてしまった。
地下から噴き出たマグマは、辺りのグールとゾンビを変形させた。かつて死霊術士アズラは燃え盛るマグマに様々な生命体を融合させこの地で巨大な人工生命体を創造したと伝えられているが……。
* ボス - アトラス、ゴリアデ、タイタン
[アンダーフットの入り口] (Lv.35~ Lv.37)
その昔、エルフから黒妖精が分岐した頃から誰にも進入を許したことのない、黒妖精の聖地アンダーフット。
冒険者達は幾多の難関を突破し、ついにアンダーフットの入り口に辿り着いた。
果たして冒険者達はこの不可侵の聖地を突破して、人間と黒妖精の戦争を止められるだろうか……。
* ボス - ヘッドレスナイト

ノイアフェラ(Lv.36 ~ Lv.39)

[暴君王の祭壇] (Lv.36 ~ Lv.38)
過去、小人王タニクタルの悪巧みによってベヌスの呪いを受けた黒妖精たちは小人の都市、ノイアフェラを占領してタニクタルの首を斬った。
疫病の震源地に向かうためには暴君王の祭壇を通らなければならないが、小人たちの抵抗が激しい。それに背後に不気味な寒気を感じる理由は…。
* ボス - 暴君王タニクタル
[黄金洞窟] (Lv.37 ~ Lv.39)
黄金の誘惑を断ち切れない小人たちは今もなお黄金洞窟の中で黄金を採掘していた。
そんな地下深くの暗い洞窟で正体不明の黒妖精たちと小人たちの武器がぶつかりあう。
小人の王ウィディールは冒険者を疑って前に立ちはだかるが…。
* ボス - 黄金王ウィディール
[太古の心臓部] (Lv.38 ~ Lv.40)
欲望に目がくらんだ黄金王ウィディールが地下深いところに眠っていた古代のバロックたちを目覚めさせたという報告が入った。黄金を守るためならどんなことでもするウィディールに、バロックの王バルタルシスが何かを提案したようだが…果たして、その提案とは?
* ボス - 爆炎剣バルタルシス、爆炎師バルタルシス、爆炎拳バルタルシス

雪山(Lv.40 ~ Lv.45)

[稜線] (Lv.40 ~ Lv.42)
プリースト教団から依頼が来た。雪山に派遣されたプリーストが失踪したらしい。
バントゥ族の証言によると、修行中の族長ブワンガに会うために雪山を登っている途中で孤立したようだ。
冒険者達は失踪したプリーストの痕跡を追って稜線を進むことになるが…。
* ボス - ビーストマスタールーガー、氷牙シャバンテ
[冷たい心臓の子] (Lv.41 ~ Lv.43)
冷竜スカサに会いたくて雪山を彷徨っていた好奇心旺盛な子供がいた。ついにスカサに会えたが、その子は永久の氷の中に閉じ込められてしまった。30年ぶりに冷竜と共に目覚めた子供は、スカサからもらった不思議な能力で世界を自分のためのおもちゃ箱に変えようと企んだ。そして手始めに良心を保っていた自分の冷たい心臓を破壊しようとするが……。
* ボス - チャーリー
[リクの天井] (Lv.42 ~ Lv.44)
冷たい心臓の子、チャーリーの悲劇を目撃した冒険者たち。
雪山に現れたアイリスを追って冒険者達は急に冷たさを増した風の原因を探る。
「白い影」を意味するバントゥ語。暗く邪悪な気が冒険者達の前に立ちはだかっている。
* ボス - 氷のゴーレム・リク
[ホワイトランド] (Lv.43 ~ Lv.45)
バントゥ族の異邦人への不信と反目は冒険者達の活躍によってついに解かれ、バントゥ族は眠りから目覚めたスカサとの闘争に集中できるようになった。
しかし、新たな事件が起こる!果たして、稜線で何が起こったのか。
バントゥ族を奇襲した動く巨木とは?舞台は雪で覆われた高地。
未知の領域、ホワイトランドで真っ白く、緊迫した戦闘が始まる。
* ボス -サスカッチ
[ブワンガの修練場] (Lv.44 ~ Lv.46)
使徒シロコが倒された20年前。その最後を目撃していた者達の名が歴史に残っている。
雪山の族長ブワンガ。
彼に会ってシロコが残した最後の言葉を聞き出さなければならないが、
雪山を訪れた異邦人の前には、バントゥ族の試験が待っている。
* ボス - ブワンガ
[スカサの巣] (Lv.45 ~ Lv.47)
自分の目覚める時が分からず、眠りにつく時を忘れた冷竜スカサ。
永遠に続くように思えた、全ての人間に生き残るために死の道を歩むことを強いていた恐怖の時間。
だが、その時間も終わる時が来た。
ついに繰り広がれるスカサとの戦闘。人間の力では抑えられないという生命体と冒険者の遭遇から生き残るのは、果たして誰であろうか。
シャルナク山脈の頂上で、一歩も譲れない死闘が始まる。
* ボス - 冷竜スカサ

ノースマイア(Lv.46 ~ Lv.49)

[緑の都市グロズニー] (Lv.46 ~ Lv.48)
商業が盛んだった人間の都市ノースマイアにも伝染病は拡がっていった。
ノイアフェラで起きた悲劇が再現されつつあるという報せを聞いた冒険者達は周囲が引き留めるのも聞かず、伝染病の発生源を探して緑の都市グロズニーに足を踏み入れるが…。
* ボス - 念動力者・ミシェル=モナハン
[堕落した泥棒] (Lv.47 ~ Lv.49)
ヘンドンマイア北方の街、ノースマイア。
かつて栄えていたこの街はある日突然流行り出した伝染病によって1ヶ月でゴーストタウンになってしまった。
原因を突き止めるために公国から派遣された調査団は、街は既に盗賊団に占領されていて、不思議なことに一具の遺骸も発見されなかったという伝言だけを残して、一人も生還して来なかった。冒険者達はミシェルの力を借りてノースマイアの真実にまた一歩近づくことになる。
* ボス - 犬屋ミョジン
[誘惑の町ハーメルン] (Lv.48 ~ Lv.50)
伝染病の流行っている街を支配していたマッドネス団のボス、ミョジンを倒して盗賊団を瓦解させたと考えていた冒険者達。
これで何の邪魔もされずに伝染病の原因が突き止められると思っていたが、そうは行かなかった。
うつろな目付きで絶えず冒険者達の前に立ちはだかる盗賊団。
そして、街の向こうからかすかに響き渡る笛の音。
いったい、ノースマイアでは何が起こっているのだろうか。
* ボス - ピーター・ザ・パイパー
[血蝶の舞] (Lv.48 ~ Lv.50)
ノースマイアの北の砂漠地帯で多数の冒険者達が行方不明になったというニュースが相次ぐ中、冒険者達はミシェルと共に旅を続ける。
そこで待ち受けるのは変異した巨大昆虫の数々。
果たして、この危険な砂漠の先には、なにが待っているのだろうか?
* ボス - モスクィーン
[疑惑の街] (Lv.49 ~ Lv.50)
人気(ひとけ)のない鉱山の街。なんの変哲もなかったあの街に、まがまがしい気配が漂う。
噂によると、鉱山の近くで美貌の魔女が目撃されたとか…
希望さえ見えない地中深くで、冒険者達は混乱の最後の糸口を見つけることが出来るだろうか?
* ボス - 魔女アガルム

新規ダンジョン : 循環の輪

* 各地域の最終シナリオダンジョン直前のエピッククエストを完了すると入場できるダンジョンです。

* 入場時、疲労度8が消耗します。疲労度が足りないと入場することができません。

* 循環の輪ダンジョンはシナリオダンジョン及び該当の地域の最終地域以外のダンジョンからランダムに構成されます。

  • - ボスモンスター討伐時ユニーク装備を獲得することができる追加ドロップが提供されます。
  • - ガブリエル登場時、商店を通じて一定確率で1~80レベル交換可能レジェンダリーアクセサリレシピを獲得することができます。
[秘密の街] (Lv.47 ~ Lv.50)
ノースマイアの泥棒たちがこっそり移動する通路に沿って進むと、誰も知らない小さな街にたどり着く。
この秘密の街の住民たちは伝染病を恐れてあらゆる通路を閉鎖したが、唯一塞げなかった小さな通路から伝染病にかかった一匹のネズミが人知れず街に入り込んでいたのだった。
* 登場ダンジョン - 緑の都市グロズニー、堕落した泥棒、誘惑の町ハーメルン、血蝶の舞
* 登場ボス - 念動力者・ミシェル=モナハン(緑の都市グロズニー)、犬屋ミョジン(堕落した泥棒)、ピーター・ザ・パイパー(誘惑の町ハーメルン)、モスクィーン(血蝶の舞)
[精霊たちの森] (Lv.51 ~ Lv.53)
生命力とマナに満ちた精霊たちの森の伝説はとても古い。
人間が自分からこの森を探し、足を踏み入れることは不可能だという。
数年に一度、道に迷った放浪者がこの森に立ち入ることもあるが、結局怒った精霊たちによって記憶を奪われ、森を追放される。
森の外で気が付いた放浪者の荷物には、精霊からのささやかな贈り物として人間の世間では見かけないような価値ある物が入っているらしい。
* 位置 - ミラーアラド > シルバークラウン > アブノヴァ
* 登場ダンジョン - ルテオン、フローズンルテオン、グラスペイ
* 登場ボス - 炎姫ステラ(ルテオン)、氷の精霊王ゼルス(フローズンルテオン)、トリリオンプリズム(グラスペイ)
[地下水路] (Lv.57 ~ Lv.60)
下水道につながるこの地下水路は、ヘンドンマイア最高の建築家が建設した。そのおかげで地軸を揺るがす大転移の余波にも崩壊せずにそのままの形で残っている。本来はヘンドンマイアのあちこちに生活用水を引く水路だったが、現在はモンスターの住処となっているようだ。
* 位置 - ミラーアラド > 下水道 > ルインドタウン
* 登場ダンジョン - キノコ庭園、胞子の都市、サリフ、腐ったところ、旧市街地
* 登場ボス - 怪人サイト(キノコ庭園)、ナムルン・メリナ(胞子の都市サリフ)、ブラックモス(腐ったところ)、赤い手のブスリー(旧市街地)
[天空の島] (Lv.60 ~ Lv.62)
大転移と共に発生した大規模の重力場によって地面と海が天に突き上がった。
その時に浮き上がった無数の島々が逆天の滝の周辺を漂っているのだが、ベヒーモスがその島々を飲み込む様子が時々目撃されている。
ベヒーモスが島々を食べる理由は正確に分かっていないが、重力場を摂取することが目的ではないかとG.B.Lの司書は分析している。
* 位置 - ミラーアラド > ベヒーモス > 逆天の滝
* 登場ダンジョン - サメ生息地ダーバン、屈辱の岩礁、GBL女神殿、デンドロイド繁殖地
* 登場ボス - ギガロドン(サメ生息地ダーバン)、キングマーマン・トゥーレ(屈辱の岩礁)、堕落したアルソル(GBL女神殿)、ケンタウロス(デンドロイド繁殖地)
[ハルト山] (Lv.65 ~ Lv.70)
神の都市ゲントを屏風のように包み込むハルト山は、古くからとても重要な戦略的拠点として知られている。天界戦争が一番激しくなった時に、ここを誰が占領するかによって戦争の勝敗が決するだろう。
* 位置 - 天界 > 皇都 > 神の都市-ゲント > アントベル峡谷
* 登場ダンジョン - ゲント外郭、ゲント東門、ゲント南門、ゲント北門、ゲント防衛戦、夜間襲撃戦、補給遮断戦
* 登場ボス - 放火犯ベンティンク(ゲント外郭)、機動隊長シュレド(ゲント東門)、GT-9600(ゲント南門)、機械仕掛けの腕・ウォージャック(ゲント北門)、野戦司令官ハビロン(ゲント防衛戦)、フェルトシュ、シルクハット(夜間襲撃戦)、UM-0アルティメータム(補給遮断戦)
[オーシャンレール] (Lv.72 ~ Lv.74)
海上列車の運行に最も影響するのは海賊やカルテルではなく、天候の異変だろう。
突然巻き起こる暴風雨に出くわすと、海上列車はオーシャンレール上で道に迷って名も知らぬ場所に停車することがある。
* 位置 - 天界 > 皇都 > ルーフトハーフェン > 海上列車
* 登場ダンジョン - 列車上の海賊、西部線奪還、霧の都市ヘイズ
* 登場ボス - 黒鱗のムサンバニー(列車上の海賊)、炎盾のボッティチェリー(西部線奪還)、スティック・ヴァン=プラティン(霧の都市ヘイズ)
[時間の境界] (Lv.77 ~ Lv.80)
過去と現在…そして未来。連続する時間の間に存在する、とても小さな隙間…時間の境界を感じたことはありますか?時間の流れがいつもあなたを未来へ導いていますが、安心してはなりません。時間の境界があなたを思いもよらない場所に連れて行ってしまうかも知れませんから。
* 位置 - アラド > スジュ > 武人の都市ショナン > 時間の扉
* 登場ダンジョン - 大火災、伝染病、結成!カルテル、極秘区域、旧悲鳴の洞窟、胎動
* 登場ボス - 獣王ウムタラ(大火災)、スカルナイト(伝染病)、砂風のベルクト(結成!カルテル)、ケルベロス(極秘区域)、ケーン(旧悲鳴の洞窟)、若いスカサ(胎動)
[コントロールタワー] (Lv.81 ~ Lv.83)
各発電所で生産された電気が最後に集まるコントロールタワーは、パワーステーションの中枢神経のようなものだ。生産した電気を天界各地に供給して発電所のシステムを管理している。
パワーステーションの設計図を分析した結果、ここを通らないとアントンの手下が掌握した発電所を奪還できないようだ。
* 位置 - 天界 > イートン工業地帯 > スラウ工業団地 > パワーステーション
* 登場ダンジョン - コーレ発電所、プルーツ発電所、トロンベ発電所
* 登場ボス - 業火のフィッツ(コーレ発電所)、永嘆のサミュエル(プルーツ発電所)、戦慄のパトリス(トロンベ発電所)
[不滅の回廊] (Lv.85 ~ Lv.87)
死者の城の主要施設は光の力で構成されたエネルギー通路で連結されており、その通路は不滅の回廊と呼ばれている。
吸収された光は不滅の回廊によって光の宴会場へ集められる。
* 位置 - 天界 > 黄昏の海 > ゼルバ > 死者の城
* 登場ダンジョン - 宙吊りの望楼、ルークリンゼ、鋼鉄のブラキウム、サラマンダーの火炉
* 登場ボス - ベッキー(宙吊りの望楼)、巨人アルゴス(ルークリンゼ)、メタルギア(鋼鉄のブラキウム)、アイアンエイム(サラマンダーの火炉)
[ブラッドライン] (Lv.88 ~ Lv.90)
物資も電力も不足しているメトロセンター。たまに地下の奥深くから奇怪な音が聞こえてくる。
メトロセンターの住人たちはその異音をバルグルの鳴き声だと思い、気にも留めなかったのだが、好奇心旺盛な冒険者たちはその音の正体を突き止めるために現場へ赴く。
果たして、そこで何が…。
* 位置 - 魔界 > セントラルパーク > メトロセンター
* 登場ダンジョン - 時間の広場、獣人の峡谷 、恐怖の隠れ処、突風地帯
* 登場ボス - 超越のノルニール(時間の広場)、グラゴル(獣人の峡谷 )、ドミナ・ヘイリー(恐怖の隠れ処)、スパルナ(突風地帯)
* ブラッドラインダンジョンの報酬アイテム(浄化の石、テラニウムなど)は既存と同じです。